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【SDGs】ワクワク!マングローブ植林レポート in バンコク

みなさん、こんにちは!カネパタイの鈴木です。

今回は、私たちが参加した「マングローブ植林」の体験レポートをお届けします。

環境保護の大切さを学びながら、楽しく泥まみれになった一日をぜひ感じてください!

 

マングローブ植林の意義とは?

マングローブは、沿岸部の生態系を守る重要な存在。

津波や高潮から陸地を守ったり、二酸化炭素を吸収して地球温暖化を防いだりと、

私たちの生活にも大きく貢献しています。

そんなマングローブを増やし、自然を守る活動に参加することで、

私たちも環境保護の一翼を担うことができます!

マングローブ植林の日!

待ちに待った植林当日!

私たちは バンプーレクリエーションセンター に集合しました。

まずは、専門家からの説明を受けます。ここには色んな野生動物が生息していることを知り、早くもワクワク。

不思議な色をしたカニや、珍しい鳥たちに出会えるかもしれません!

説明を聞いた後、いよいよ植林エリアへ移動。

強い日差しの中を歩くので、日よけは必須!家族連れの参加者も多く、子どもたちの元気な声が響きます。

植林場所に到着すると、

目の前には KPTHの看板!自分たちがここで植林をするんだと思うと、気分が一気に高まります。

ただし、ここからは 靴禁止!みんな裸足で泥の中へ突入です。

弊社スタッフは足の裏が強いのか、皆平気な顔で歩いているけれど、私は靴下を履いて慎重に進みます(笑)。

 

いよいよ植林開始!

いざ、マングローブの苗を植えます。

苗はポリ袋に入っていて、足元のぬかるんだ泥の中を歩きながら、バランスよくエリア全体に植えていきます。

なかなかの重労働ですが、みんなで協力してやるから楽しい!

「ここはもっと間隔を空けよう」「そっちはもう少し密にしよう」なんて話しながら、チームワークを発揮。

 

そして何より、みんなの笑顔が絶えない!手も足も泥だらけだけど、それすらも楽しい。

土に触れることはメンタルにも良いと聞いたことがありますが、まさにその通り。

無心で作業していると、日々の疲れも吹き飛ぶ気がします。

植え終わったら、みんなで記念写真!

この活動が 環境に貢献できた という満足感でいっぱいです。

写真を見返すだけで、また参加したくなっちゃう!

ありがとう!楽しい一日でした!

最後は、みんなで道路まで戻り、たっぷりついた泥を流します。

最初は「泥だらけになるのはちょっと…」と思っていた人も、すっかり楽しんでいた様子。

名残惜しさを感じつつも、解散!

今回のマングローブ植林を通して、環境の大切さを改めて実感しました。

皆さんもぜひ、マングローブ植林のイベントを見つけたら、気軽に参加してみてくださいね!

それでは、また次のレポートでお会いしましょう!

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